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松尾明&Take Ten

Take Ten はジャズ史上に残る偉大なジャズ・ミュージシャンの曲を中心に、スタンダード、ポップス、トラディショナルなどあらゆるジャンルの音楽をジャズのスタイルで楽しく演奏する9人編成のJAZZBANDです。個性的なメンバーの繰り広げる時に激しく、時に切ないアドリブ。大胆で繊細なアンサンブル。ジャズの魅力、楽しさがここにあります。

 

Discography

『On A Misty Night』 『Take Off』

Come On Baby松尾明 Take Ten Orchestra Meets 水森亜土

『Why Try To Change Me Now?』MAYA(参加作品)

『Love Potion No.9』MAYA(参加作品)

『Girl Meets Boys』 正木まどか(参加作品)

『By Special Request』 大橋美加(参加作品)

 

ンバープロフィール

松尾 明(Ds)

東京都出身。TAKE TENのバンマス。当時はまだ珍しかったバークリー出。管野光亮トリオ、ブルーコーツオーケストラ、八城一夫トリオなどを経て自己のトリオにて活動。TAKE TEN結成から十余年、限りない情熱でTAKE TENを引っ張っています。

 

二村希一(Pf)

東京出身。十代の頃よりライヴハウスで頭角を現し、今や中堅の円熟期。鈴木明男5、、遠山晃司トリオ、セイラコムサウダージ、フランシス&ゾナスル、ジョン・ネプチューンバンドなどを経て現在に至る。彼をフィーチャーしたTAKE TEN でのダラーブランドシリーズはまさに圧巻である。

 

上羽康史(B)

兵庫県出身。早稲田大学在学中にモダンジャズ研究会に所属し、ベースを始める。大友義雄、大井貴史、沢田靖司などのグループを経て、1989年アンリ菅野のバックバンドとして、カナダのトロントモントリオールジャズフェスティバルに出演。

 

宮野裕司(As)

岡山出身。中学の時ブラスバンドでサキソホーンを始める。上智大学在学中より演奏活動を開始。金丸正城ポピュラーソングクリエイターシリーズの連続コンサートに参加。中村善朗のアルバム「リテラリオ」に参加。叙情と狂気を併せ持つ。「TAKE TEN の心臓」。

 

高橋康廣(Ts)

北海道 池田町出身。恵比寿のヤマハにて山口真文氏に師事。1987年渡米しクリフ・ジョーダンに師事TAKE TEN二村希一クインテットにて活躍中。暖かみのある音色と伝統に根差した演奏を心がけている。TAKE TENでは編曲も担当。

初のリーダーアルバム「Melancholy Serenade」が寺島レコードより絶賛発売中。

 

皆川 亨(Ts)

新潟出身。南里雄一郎&レッドペッパーズにてプロ入り。チャーリー石黒&東京パンチョス、宮間利之&ニューハード在籍の後、竹田和夫&クリエーションに参加。現在は横浜を拠点に活躍中。

 

伊勢秀一郎(Tp)

1955 年10月18日、宮城県石巻市に生まれる。中学一年の時に『ナベサダとジャズ』を聴きファンになり、マイルス・デビスに憧れて大学のジャズバンドでトランペットを始める。1979年にプロ活動を開始し、高橋達也と東京ユニオン、バイソン片山バンド、高橋達也クインテット、松岡直也バンド、オルケスタ・デラルス,角田健一ビッグバンドなどを経て現在は、宮間利之とニューハード、東京ジャズギルドoch、内堀勝ビッグバンド、ミュージック・マジックoch、野口久和バンド、鈴木雅之クインテット、及び自己のバンドで活躍中。

 

内田光昭(Tb) 

東京出身。中学校のブラスバンドでトロンボーンと出会う。東京音大付属高校、同大学を経てプロの道へ。三原綱木&ニューブリードをクビになり渡米。ロングアイランド大学のジャズ科になぜかもぐり込みビックバンドのレッスンを受ける。友人の紹介でスティーブ・トゥーレとベニー・パウエルに個人レッスンを受けられたのが大切な思い出。帰国後TV、スタジオ、ライブ等の活動を続ける。現在TAKE TEN の他、香取良彦ジャズオーケストラ、内田日富&TROMBOYAGEでも活躍中。95〜98年にはラテンバンドHAVATAMPAのメンバーとしてメキシコ・キューバ公演に参加。

 

西田 幹(Btb)

滋賀出身。東京コンセルヴァトワール尚美卒。ニューハード、ブルートロンボーン、ゲイスターズを経て東京熱帯ジャズ楽団に所属。またクラシックのソロコンサート活動も好評。ソロアルバム“詩人の愛”は絶賛をもって迎えられた。TAKE TENでは時計審判を努める。